メリットは多い?

レーシック 体験談

レーシック手術を受けた後に感じるメリットですが、まずコンタクトをつける必要がないということ、これが一番よかったことかもしれません。

毎月眼科へ行く必要もなく、毎日取り外す必要もなく、洗浄を行う必要もなくなったわけです。毎月コンタクト代に5000円、洗浄液の購入で1500円、1年間で7万円以上のコストが省けたのに加え、コンタクトの使用にかかる時間も節約できます。

それが具体的に何の時間に変わったか、ということはわかりませんけど、確実に言えることはその時間が減った=やらなくてはいけないことが減ったことが重要なんだと思います。

また夜寝るときなどコンタクトをつけつつもメガネが手放せない毎日を送っていたのが、その必要がなくなりましたし、コンタクトを使い続けていた時に悩んでいた、眼の痛みからも解放されましたから。

レーシック手術を受けると、コンタクトレンズが使えなくなる可能性が高いということは説明を受けていましたが、もともとコンタクトは好きではありませんでしたし、それならそれでメガネをかけるしかないな、と覚悟は決めていましたのでその点の精神的なハードルは高くありませんでした。

決して安くはありませんが・・

選んだレーシック手術がイントラーレーシック術で、だいたいの費用総額が25万円でした。

イントラレーシックを選んだ理由は、安全性と保証期間の長さ(10年)ですね。費用的にはコンタクトを使い続けていればおそらく3年ちょっとで元が取れる計算です。

もし万が一レーシックの効果がなくなっても再手術が無料で受けられるということなので、ひとまずは安心しています。ただ、懸念していることは予後のデータがあまりないってことでしょうか。怖いのは老後ですね。

眼圧の低下によって緑内障とか白内障が目の病気として存在していますが、もしそのような病気になったら手術が受けられるのかどうかが心配です。とりわけ白内障の手術は水晶体を除去し、その代わりに眼内レンズを入れ、屈折率を調整し視力を戻す手術で、レーシックを受けているとそのレンズの正確な度数が測れないと言われていますから、治療に影響が出るのではないかと思っています。

レーシックを受けた人が白内障の手術を受けた、といった予後データはあまりないと思うので、心配ではあります。レーシック術前の目のデータがあれば問題ないということなので、一応安心はしているのですが。

術後1年は立ちますが、いろいろ言われているような副作用はありませんし、ドライアイも感じたことはありませんからいいことしかないですね。いまのところは。

手術をして良かったと思っています。