レーシック手術以外の視力回復方法

レーシックが視力回復においてもっとも手っ取り早く、確実な手段だとお考えのあなた。

ちょっと待ってください。

たしかにレーシックは有史以来、こと「目と視力」の関係について根本的な部分にメスを入れ、視力回復のための手術方法を確立し、もっとも直接的かつ効果的な視力回復方法を提供したという点で、唯一無二の画期的な方法です。

とはいえ、すべてレーシックで解決しようとすると問題が起きます。

メディアで報道されるような弊害もその一部ですし、手術を受けた人が事後経過において、さまざまな副作用を受ける可能性があることも、外科手術の弊害としてあります。

いままでたくさんの視力回復方法を試してきた、栄養面も改善した、でも修復する見込みはなさそうだ。
それならレーシックによって視力を回復したい、リスクは覚悟しているがそれしか方法がない、といったレベルまで落とし込んで考えているかどうか。

そういったところの動機づけが、レーシック術を受けるうえで非常に大切になると思います。
では少し、視力回復トレーニングについて触れてみましょう。

たとえば、近視に悩んでいる方は毛様体筋トレーニングを行ってみましょう。

毛様体筋は自律神経の働きによって緊張したり緩んだりする働きを持っており、遠くを見る場合は毛様体筋は緩みリラックスした状態に、近くを見る時は毛様体筋は緊張している状態になります。

近視の方は、毛様体筋が常に緊張状態にあるため、遠くを見ても水晶体が薄くならず常に厚いままとなり、遠くの物がぼやけて見えてしまうのです。

そこで毛様体筋トレーニングとして、遠くと近くを交互に見る、遠くの一点をじっと見つめる、このトレーニングを1日5分ほど続けてみましょう。

次第に筋肉がほぐれていき、遠くのものがぼやけて見えなくなる、可能性があります。

さらにおすすめなのはこの毛様体筋トレーニングの後、蒸しタオルを目のあたりに充て、血行をよくします。
「ねむリズム」的な商品を使ってもOK。目の周りの筋肉をリラックスさせましょう。

今回ご紹介した視力回復方法はほんの一部ですが、世の中にはまだまだたくさんのトレーニング方法があります。ぜひそれらを試して視力回復を実現させましょう。