ちょっと前にTBSの「復活の日」という番組で、俺の“いびき”のロケの模様がオンエアーされていたと思うのだが、そのロケでハッキリとわかったのはどうやら
俺は激しい無呼吸症候群である
ということである。嫁からは前々から寝てる時に息がよく止まっているので病院で一回調べてもらって、と言われていたのではあるが、偶然仕事でそのことを調べてもらうことになり、はっきりと自分が無呼吸症候群であるとわかり対策法を知れたのでよかったと今は思っている。
ロケも終わり再度自分で、ロケでお世話になった病院でもう一度調べてもらった。今は寝る時にシーパップという人口呼吸器みたいなものを装着して寝ているわけだが、またこれが非常に調子がいいのだ! 前までは睡眠時に何度も無呼吸になっている影響で昼間に仕事をしている時でも慢性的に眠たく1日中体がだるい感じだった。しかしやはり医師の言われた通りに機械を装着して寝るようになってからは毎晩しっかりと眠れている感じがして、尚且つ昼間も眠くはない。何よりもこのまま何もしないと眠っている間にポックリあの世行き、なんて事になっていたのかもしれないので、それが防げるのが一番安心だ。残念ながら無呼吸症候群が完治するには痩せたりしなければならないとか、中々難しいことらしいが、実は非常に危険なことらしいので、心あたりのある方は是非一度病院に行ったほうがいいと思う。本当によく眠れるようになる。
さて今週は病気関連で俺が昔から疑問に思っていることを難しい問題ではあるが書いてみる。臓器移植の問題なのであるが、これ日本では幼い子の心臓などの移植は認められておらず、そのような病気になった子供は、移植が認められているアメリカあたりに行って、何億円も払い移植手術をうけなければならないらしい(正確な年齢や、臓器移植システムについてはわからんが、俺がテレビを観ていた時は、このような事を言っていた)。もちろん、この多額のお金を払える人など、ほぼいないので寄付を集めたりして何とかアメリカにわたったりするのだが、
これは何故に日本では認められていないのであろうか?
日本の医療でだって、難しい手術だとは思うがこれ、できないのであろうか?倫理の問題がそこにあるとしても移植さえすれば命が助かるかもしれないという子供がいるならば俺はそれ、絶対に行なうべきだと思う。なぜ認められていないのであろうか。移植にはもちろん種類がたくさんあり、それぞれ医学的に違いもあるとは思うのだけれど
何故アメリカでできるものを日本ではできないのか、
そこが俺にはわからない。今も俺がこんな事を書いてる間にも、移植を希望している人や子供は日本に存在している。何億もかけてアメリカで勝負するよりもっと安く日本で治療できれば、単純にこんないいことないと俺は思うのよ。医師は人の命を助けるのが仕事ならば、可能性がある限り人を救う医療を日本もやらなければならなのではなかろうか? ちょっと難しい問題だとは思うので、なんとも言いがたい部分はあるが俺はこの問題、昔から何故だと疑問に思う一つなのである。心の問題もあるが、その前に一つの命を救うということが俺は大事だと思う。よく知らんのに偉そうに語ってわるかった。以上。