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ニュース『世界一シンプルな経済入門 経済は損得で理解しろ!』 出版記念トークショー開催のご案内 3/8更新 new

 『世界一シンプルな経済入門 経済は損得で理解しろ!』(エンターブレイン)の発売を記念して、著者である経済学者・飯田泰之さんと、経済評論家・勝間和代さんのトークライブを開催。デフレの問題や、なぜ景気は回復しないのかなどの最近の経済問題を取り上げ、いくつかのポイントに絞って分かりやすく解説します。参加希望者は、応募方法にあるURLよりご応募を。応募締め切りは3月11日(木)23:59発送分まで。

■日時:3月19日(金)18:30開場19:00開演/20:30終了予定
■場所:イベントスペース “WinPa-ウィンパ-”
■応募方法: こちら(http://www.enterbrain.co.jp/pickup/2010/keizaisontoku/)にて必須項目をご入力のうえ、送信してください
※なお、20歳未満の方はご応募いただけません
■応募締切:3月11日(木)23:59送信分まで

ニュース「ミステリマニア書店員が薦めるこの新人のミステリーがすごい!」スタート 3/5更新 new

 ミステリマニア書店員(オリオン書房ノルテ店高橋美里&ときわ書房本店宇田川拓也)が「10年に一度!」と太鼓判を押す新人が登場! 同好の士であるふたりが、作品の魅力について語り合うページがスタートしました(http://www.webdoku.jp/event/special/sakebi.html)。初回に取り上げられているのは、梓崎優(しざきゆう)さんの『叫びと祈り』。今後も新人ミステリを数点ずつ取り上げてしゃべり倒す予定とのこと。ミステリファンは要チェック!


『叫びと祈り』
梓崎優
東京創元社

ニュース第14回手塚治虫文化賞 候補作出揃う 3/5更新 new

 第14回手塚治虫文化賞(朝日新聞社主催)の「マンガ大賞」ノミネート6作品が発表された。ノミネート作品は以下の通り。

■三宅乱丈さん『イムリ』(エンターブレイン)
■いがらしみきおさん『かむろば村へ』(小学館)
■こうの史代さん『この世界の片隅に』(双葉社)
■東村アキコさん『ひまわりっ〜健一レジェンド〜』(講談社)
■山田芳裕さん『へうげもの』(講談社)
■真鍋昌平さん『闇金ウシジマくん』(小学館)

選考結果は4月中旬に発表される。

ニュース『新書大賞2010』発売! 大賞は内田樹『日本辺境論』に決定! 3/5更新 new

 新書に造詣の深い書店員、出版社の新書担当、主要紙の文化部記者、書評家の総勢72名の「新書の目利き」が選んだ“2009年のベスト・オブ・新書”を網羅した『新書大賞2010』が今年も刊行された。テーマや著者層も広がり、ますます高まる新書人気の中で1位に輝いたのは、内田樹さん『日本辺境論』(新潮社)。日本人は常にどこか「世界の中心」を必要とする辺境の民という観点で、武士道、水戸黄門、マンガなど様々な切り口から日本を論じる話題作だ。3月3日、丸善丸の内本店にて授賞式が行われた。

☆「新書大賞2010」
■大賞:内田 樹さん『日本辺境論』
■2位:野中広務さん・辛淑玉さん『差別と日本人』
■3位:岡田暁生さん『音楽の聴き方』
■4位:猪木武徳さん『戦後世界経済史』
■5位:田中克彦さん『ノモンハン戦争』

ニュース第12回大藪春彦賞は道尾秀介、樋口明雄の2名に 3/5更新 new

 大藪春彦さんの業績を記念し、その物語世界を引き継ぐ新進気鋭の作家および作品に贈られる「大藪春彦賞」が決定、今年は二人が選ばれた。一人はジャンルを越えた作風で注目を集め、直木賞候補ともなった道尾秀介さん。受賞作『龍神の雨』(新潮社)は慟哭と贖罪がテーマの長編作だ。そしてもう一人はライトノベルから冒険小説まで多岐にわたる作風を持つ樋口明雄さん。大自然を舞台に人と野生動物の命を描いた『約束の地』(光文社)は、第27回日本冒険小説協会大賞も受賞した。詳細はこちら

ニュース『ほんやのいぬくん』を翻訳 本上まなみのサイン会&おはなし会 3/5更新 new

 本が大好きで本屋をはじめたいぬくん。けれどお客さんはさっぱり。棚の本を取り出してページをめくると、そこには大冒険が─。一児のママであり、絵本好き、動物好きとして知られる本上まなみさんが、本当に気に入って翻訳した絵本『ほんやのいぬくん』が刊行された。それを記念し、同書を含めた絵本の読み聞かせとサイン会が開催される。子どもたちだけでなく、大人もぜひ楽しんで!

☆『ほんやのいぬくん』刊行記念 本上まなみサイン会&おはなし会
■3月14日(日)14:00〜 三省堂書店千葉そごう店 
■お問い合わせ:三省堂書店そごう千葉店 TEL 043-245-8331
受付方法はこちら→ http://www.books-sanseido.co.jp/blog/sogochiba/

■3月22日(祝)14:00〜 三省堂書店神保町本店
■お問い合わせ:三省堂書店神保町本店 TEL 03-3233-3312(代)
受付方法はこちら→ http://www.books-sanseido.co.jp/event/index.html

ニュース代官山iスタジオでイベント開催! 『アクティブじゃらん』&『ダ・ヴィンチ』&『奈良県』 3/1更新

 『アクティブじゃらん』4月号(3月1日発売)と『ダ・ヴィンチ』4月号(3月6日発売)で、奈良県にある日本一大きい村“十津川村”が紹介される。これを記念して、代官山iスタジオでイベントを開催。当日は『ダ・ヴィンチ』記事でコミックエッセイを担当していただいたイラストレーター・鈴木さちこさんの作品展示・販売や、カメラマン・西岡潔さん写真展、せんとくん記念撮影会、十津川村の特産品の試食販売など盛りだくさん。十津川村に興味のある人はもちろんまだ知らない人にもおススメのイベントだ。

■日時:3月6日(土)14:00〜18:30
■場所:代官山iスタジオ(東京都渋谷区恵比寿西1-36-10)

ニュース『未来への周遊券』刊行記念 最相葉月×瀬名秀明トークセッション開催 2/26更新

 産経新聞で連載されていたノンフィクションライター・最相葉月さんと作家・瀬名秀明さんの往復書簡が最新書籍『未来への周遊券』(ミシマ社)となって登場。刊行を記念して、著者2人によるトークセッションを開催。往復書簡に収まらなかったエピソードに期待大! 詳細はこちら

☆『未来への周遊券』刊行記念トークセッション
■日時:3月6日(土)19:00〜
■場所:ジュンク堂池袋本店 4F喫茶
■入場料:1000円(ドリンク付)
■定員:40名
■お問い合わせ・お申し込み:ジュンク堂池袋本店 TEL 03-5956-6111
http://www.junkudo.co.jp/event2.html

ニュース本にまつわるイベント盛りだくさん!「ブックマークナゴヤ2010」開催! 2/26更新

 今年で第3回目を迎える「ブックマークナゴヤ」。49店舗・団体が参加するこのイベント、期間中は名古屋市内の書店、古書店、雑貨屋、カフェ、そして商店街を舞台に、本にまつわる様々なイベントやフェアが盛りだくさん。実行委員会企画第1弾は、いとうせいこうさんと奥泉光さんによる文芸漫談。本が好きな人はもちろん、そうでない人も、本との新しい出会いが待っているはず。詳細はこちら

☆「ブックマークナゴヤ2010」
■日時:3月20日(土)〜4月18日(日)
■場所:3月20日〜4月4日→西エリア(栄から西の地域)、4月3日〜18日(新栄から東の地域)
■お問い合わせ:TEL 052-203-8024(YEBISU ART LABO FOR BOOKS内)

ニュース森見作品、初の映像化!『四畳半神話大系』がアニメに 2/26更新

 モリミーこと森見登美彦さんのファン、注目のニュース! あの快作『四畳半神話大系』(角川書店)が今春よりアニメで楽しめる。『夜は短し歩けよ乙女』が昨年舞台化されたのは記憶に新しいが、映像化は初。放送枠は『図書館戦争』『空中ブランコ』のアニメ化も手がけ、読書好きにはもはやおなじみのフジテレビ「ノイタミナ」。『夜は短し歩けよ乙女』の装丁を手がけた気鋭のイラストレーター・中村佑介さんがキャラクター原案を担当するなど、森見作品初の映像化にふさわしいスタッフを揃えた。これは、見逃すわけにはいかない!

☆アニメ『四畳半神話大系』
監督/湯浅政明 シリーズ構成・脚本/上田 誠 アニメーション制作/マッドハウス キャラクター原案/中村佑介
4月よりフジテレビ「ノイタミナ」ほかにて放送
詳しくはhttp://noitamina.tv/yojouhan/

ニュース手塚治虫文化賞も受賞した、よしながふみの『大奥』が実写に 2/26更新

 男性人口が激減し女将軍の起った徳川の治世、大奥に集められたのは見目麗しき男3000人─男女逆転大奥という斬新この上ない設定で、連載開始から話題をさらっていたよしながふみさんのマンガ『大奥』(白泉社)。文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、手塚治虫文化賞マンガ大賞などを受賞した稀代の傑作がついに映画化。大奥で出世を遂げる若き侍・水野祐之進には二宮和也さん、凛と立つ女将軍・徳川吉宗には柴咲コウさん。ともに初挑戦の時代劇ながら異色の役どころで注目度は倍増だ。『木更津キャッツアイ』など泣きと笑いの妙で切なさを生む監督・金子文紀さんの演出にも期待は募る。

☆映画『大奥』
監督/金子文紀 脚本/高橋ナツコ 出演/二宮和也、柴咲コウほか
10月1日(金)より全国松竹系劇場にてロードショー
詳しくはhttp://Ohoku.jp/

ニュース第15回中原中也賞決定 2/19更新

 第15回中原中也賞(山口市主催)の選考委員会が行われ、受賞作が決定した。受賞作は以下の通り。

■第15回中原中也賞:文月悠光さん『適切な世界の適切ならざる私』(思潮社)

18歳6カ月での同賞受賞は最年少。副賞として賞金100万円が贈られる。授賞式は4月29日、山口市のホテル松政で行われる。

ニュース2010年は剣道が熱い!?『武士道シックスティーン』映画化 2/19更新

 剣道に青春を賭ける少女たちを瑞々しい筆致で描き、青春小説好きから、剣豪小説好きまで男女問わず幅広い層のファンから高評価を受けている誉田哲也さんの『武士道シックスティーン』(文藝春秋)。『ロボコン』『ホームレス中学生』などをポップに描き出した古厩智之さんが同作を映画化。剣の道を究めるエリート少女・香織に成海璃子さん、剣道は楽しむのがモットーのお気楽少女・早苗に北乃きいさん。揺れ動く少女たちの関係をユーモラスに描いた原作を、注目の若手女優が競演。10代にしかないきらめき、ダイナミックで迫力ある剣道シーンに期待!

☆映画『武士道シックスティーン』
監督/古厩智之 出演/成海璃子、北乃きい、石黒英雄、荒井 萌ほか
配給/ゴー・シネマ 春、テアトル系にてロードショー
詳しくはhttp://bushido16-movie.com/

ニュース三遊亭円楽の名演が聴ける!CD付きムックが3カ月連続刊行 2/19更新

 昨年10月に世を去った五代目三遊亭円楽さん。TV番組『笑点』でおなじみのエンターティナーであると同時に落語を真剣に追究していた彼の遺産が、またひとつ世に出る。円楽さんは“二ツ目”と呼ばれる発展途上の落語家育成のため、「にっかん飛切落語会」を創始し、自身も数多くゲスト出演した。その際の名演を収録した蔵出しCD付きのムックが、異例の3カ月連続刊行を開始。円楽さんを惜しむ生粋の落語ファンはもちろんのこと、ビギナーもここからぜひ落語の世界に触れてみてほしい。

☆『五代目三遊亭圓樂 名人名演集 壱』
内容/CD(75分)+20ページ特製小冊子 収録内容/「錦の袈裟」「芝浜」

ニュース河村隆一×泉 忠司 純愛の異色コラボレーション 2/19更新

 晴香葉子さんの指南する恋愛心理学とからめ、ベストセラー小説『クロスロード』を生み出した作家・泉忠司さんが、今度は音楽との異色コラボレーションに乗り出した。相手はラブバラードといえばこの人、ミリオンセラーアーティスト・河村隆一さん。河村さんが創り出した原曲『抱きしめて』を、泉さんは、台湾と日本という国境を越えた純愛小説へと昇華させた。ジャンルの垣根を越えた二人の表現者、その魂が共鳴しあった作品。音から入るも、物語から入るもよし。

☆河村隆一×泉忠司ミリオンコラボレーション『抱きしめて』
詳しくはhttp://kawamura-izumi.com/

ニュース『3月のライオン』テレビCMの主役はファンから募集! 2/12更新

 羽海野チカさんの人気コミックス『3月のライオン』(白泉社)の第4巻が4月9日(金)に発売決定! この発売を記念して、発売日1日限定のテレビCM25種25本が放送される。CMの主役は、なんと『3月のライオン』ファンから大募集! 応募は2月19日(金)締め切りなので急いでご応募を! 詳細はこちら

ニュース2月3月の“知る楽”で、中野京子「『怖い絵』で人間を読む」を放送中! 2/12更新

 『怖い絵』(朝日出版社)など名画を題材にした著作で人気のドイツ文学者・中野京子さんがNHK教育テレビ“知る楽”に出演中。「『怖い絵』で人間を読む」と題して、「エリザベート皇后」や「死の鳥」など中野さんが選んだ“怖い絵”を入り口に名画を読み解いていく。詳細はこちら

☆今後の予定
■第2回 2月8日  再放送2月15日
「美の呪い(のろい)〜エリザベート皇后〜」
■第3回 2月15日 再放送 2月22日
「運命の子どもたち 〜フェリペ・プロスペロ王子〜」
■第4回 2月22日 再放送 3月1日
「戦慄(せんりつ)の神話 〜我が子を喰らうサトゥルヌス〜」
■第5回 3月1日  再放送3月8日
「見たこともない風景 〜死の島〜」
■第6回 3月8日  再放送3月15日
「怒りの果て 〜イワン雷帝とその息子〜」
■第7回 3月15日  再放送3月22日
「死を忘れるな 〜死と乙女〜」
■第8回 3月22日 再放送 3月29日
「癒す力 〜イーゼンハイムの祭壇画〜」

ニュース人気コミック『猿ロック』 完全オリジナルストーリーで スクリーンに殴りこみ!? 2/12更新

 妄想系高校生にして天才鍵師・サルこと猿丸耶太郎が大活躍する、笑いあり感動ありの人気コミック、芹沢直樹さんの『猿ロック』(講談社)。深夜枠で人気を集めていた同作実写ドラマが、今度は完全オリジナルストーリーで映画化。美女に頼まれ鍵をあけると、そこには銀行から盗まれたトランクが。サルは警察に追われるはめに……。主役はもちろん市原隼人さん。サルを翻弄する美女役に、ドラマ『コード・ブルー』などで注目の新進女優・比嘉愛未さん。対して二人を追うのは実力派女優・小西真奈美さん。天才鍵師VS警察、正義はどっちだ!? 新キャストも参戦で、ますます目が離せない!

☆映画『猿ロック THE MOVIE』
監督/前田 哲 出演/市原隼人、比嘉愛未、高岡蒼甫、芦名 星ほか 配給/S・D・P
2月27日(土)より全国ロードショー 詳しくはhttp://saru-movie.jp/

ニュース翻訳児童文学シリーズの金字塔 「ゆかいな ゆかいな おはなし」 待望の新装復刊! 2/12更新

 1970年代にスタートした、海外の児童文学翻訳シリーズ「ゆかいな ゆかいな おはなし」。名翻訳家にして児童文学にも造詣が深い光吉夏弥さんが、自らの書棚から厳選し、日本の子どもたちの耳に馴染みやすいよう翻訳したこのシリーズ、今も心にとどめている人も多いだろう。そんな懐かしくも珠玉のシリーズが発売から40年、「もう一度読みたい」「子どもたちにも読んでほしい」という声を受け、創立120周年を迎える大日本図書が新装復刊を決定! 時を超えてもけっして色あせない名作の感動をぜひ。

☆復刊シリーズ「ゆかいな ゆかいな おはなし」大日本図書
■第1期/2月〜4月、『王さまのアイスクリーム』『すずめのくつした』ほか5作品刊行
■第2期/10月〜12月、5作品刊行
各1260円(予価)

ニュース毎刊行月の中旬に発売予定 人気シリーズ『心霊探偵 八雲』 舞台化に続きDVD化 2/12更新

 死者の魂が見える左目をもった斉藤八雲が活躍する神永 学さんの「心霊探偵 八雲」シリーズ。原作者が自ら主宰する演劇集団「シン×クロ」による舞台化も話題を呼んでいる。昨年6月に上演された『魂のささやき』が、早々とDVDブックになることが決定。原作者が書き下ろしたオリジナルストーリーのもと、小説では味わえない臨場感が再現されている。舞台を見逃していた方も、もう一度堪能したい方もあわせてぜひ。

☆『舞台版 心霊探偵 八雲 魂のささやき DVD BOOK』(文芸社)
原作・脚本/神永 学 演出/黒川竹春 出演/中村誠治郎、岡 あゆみ、佐野大樹ほか
詳しくはhttp://www.sin-kuro.com/

ニュース『はまのゆかプレゼンツ 絵本パーティーvol.1』スペシャルゲストは曽我部恵一! 2/5更新

 絵本作家・はまのゆかさんが、子どもと大人が一緒に楽しめる絵本パーティーを開催! 自作絵本『はるのたね』の朗読やライブペインティング、また、スペシャルゲストに曽我部恵一さんを迎え、アコースティックギターライブも予定されている。詳細はこちら

☆『はまのゆかプレゼンツ 絵本パーティーvol.1』
■日時:3月6日(土)13:30開場、14:00スタート
■場所:サロンド冨山房 FOLIO
■料金(おやつ&ジュース付き):大人3500円、小学生以下2500円
■お申し込み・お問い合わせ:定員35名。定員になり次第締め切り。申し込み方法詳細はこちら

※お子さん(親戚や友達のお子さんでもOK)と一緒に参加できる方限定のイベントになっています。大変申し訳ありませんが、大人のみでの申し込みは、ご遠慮ください。
※食物アレルギーのある方は、お申し込み時にご連絡ください。

はまのゆか

ニュースジブリの絵職人・男鹿和雄、 画文集刊行にあわせ 展覧会を開催 2/5更新

 ジブリ作品の美術監督を務めた男鹿和雄さんの『秋田、遊びの風景』(徳間書店)が刊行された。1960年代の秋田の子どもたちの遊びと食べ物がテーマとなっている本作は美しいイラストとエッセイで綴られた画文集。日本人誰もが懐かしいと思う風景が描かれている。出版を記念して秋田・角館、東京・三鷹の森ジブリ美術館に引き続き東京・紀伊國屋画廊でも絵の展覧会を開催中。詳細はこちら

☆「秋田、遊びの風景」展
■日時:2月18日(木)〜3月2日(火)10:00〜18:30(最終日は18:00まで)
■場所:紀伊國屋画廊(紀伊國屋書店新宿本店4F)
■料金:入場料無料
■お問い合わせ:紀伊國屋画廊  03-3354-7401(10:00〜18:30)

ニュース今年も開催!アノニマ・スタジオ主催の小さなブックフェア 2/5更新

 昨年スタートし本好きに好評を得た「Book Market」の第2回が行われる。今回のテーマは「本当におもしろい本」。「この本、いいよ!」とつい人に薦めたくなるような本ばかりを集め、出展出版社の自信作を販売するほか、古本販売、フリーペーパーの展示、大人のための絵本朗読会など、イベントも充実! 「本の楽しみ」を見つけに、足を運んでみては?

☆「Book Market 2010」
■日時:2月12日(金)〜14日(日)11:00〜18:00(最終日のみ〜17:00)
■場所:アノニマ・スタジオ(東京都台東区蔵前2-14-14)
■料金:無料(各イベントは要予約)詳しくはhttp://www.anonima-studio.com/

ニュースついにスクリーンを席巻!アニメ『涼宮ハルヒの消失』が劇場公開 2/5更新

 シリーズ累計600万部超、ライトノベルの最前線を疾走し続ける「涼宮ハルヒ」シリーズ。ゲーム、コミック、TVアニメとメディアを超えての快進撃は止まらない! シリーズ第4弾である『涼宮ハルヒの消失』が映画化され、2月6日より公開される。キャストは、ハルヒに平野綾さん、キョンに杉田智和さんほか。「ただの人間には興味ありません」でおなじみ、ハルヒがクリスマスを目前にして消えた!? キョンの苦難はどこまで続く? 微妙に非日常な学園ストーリー、TVアニメを見逃していた方も、この機会に映画館でぜひ。

☆映画『涼宮ハルヒの消失』
原作・脚本協力/谷川 流 原作イラスト・キャラクター原案/いとうのいぢ 配給/角川書店、クロックワークス
2月6日(土)より全国ロードショー
詳しくはhttp://www.haruhi.tv/fanclub/syoshitsu.html

ニュース第13回司馬遼太郎賞に宮本 輝『骸骨ビルの庭』 2/5更新

 作家・司馬遼太郎さんの活動を記念して、文芸、学芸、ジャーナリズムの広い分野から、創造性にあふれ、さらなる活躍を予感させる作品を対象に選考する「司馬遼太郎賞」。井上ひさしさん、柳田邦男さん、養老孟司さんら選考委員が厳選し、第13回受賞作が決定。受賞作は、宮本輝さん『骸骨ビルの庭』。司馬遼太郎さんの命日は2月12日。その翌13日に「菜の花忌シンポジウム」会場にて贈賞式が行われる。昨年は『坂の上の雲』がドラマ化され、人気の根強さを披露。受賞作をきっかけに、改めて司馬作品を読むのも楽しいかも。

第13回司馬遼太郎賞●詳しくはhttp://www.shibazaidan.or.jp/

ニュース第14回読売出版広告賞 大賞は『1Q84』に決定 2/5更新

 出版広告の活性化と出版界の発展に貢献することを目的として1996年に創設された読売出版広告賞。出版広告だけを対象とする新聞界唯一の賞だ。その第14回受賞作が決定した。大賞に選ばれたのは、出版界のみならず社会的にも大きな話題を呼び、売り切れ続出、100万部を突破した村上春樹さん『1Q84』の広告。4月発売予定とされている「BOOK3」に向けて、さらに盛り上がりそうな予感。贈賞式は1月27日に行われた。

☆第14回読売出版広告賞
■大賞:『1Q84』(新潮社)
■金賞:『美STORY』(光文社)
■銀賞:『チャート式』(数研出版)
■銅賞:創業100周年「本が、読みたい。」(講談社)

ニュース長新太原作舞台「トンカツであーる」開演 1/29更新

 絵本作家・長新太さんの人気作『つきよのキャベツくん』(文研出版)が劇団「ぺピン結構設計」により舞台「トンカツであーる」となって演劇化! 独特な長新太ワールドに「ぺピン結構設計」の魅力があわさった舞台は必見! 詳細はこちら

☆「トンカツであーる」
■日時:2月4日(木)〜7日(日) 4日19:30、 5日19:30、6日19:30、7日18:00
※4日、5日はポストパフォーマンスイベントあり
■場所:BankArt Studio NYK/3Cギャラリー
■定員:各回100名
■料金:一般前売 2500円 当日2800円/全席自由

ニュース第4回 中高生のための読書講座<新・世界文学>入門『沼野教授と読む世界の日本、日本の世界。』ゲストはロバート キャンベル 1/29更新

 国境を越える文学について多くの著作を持つ、東京大学教授・沼野充義さんをホストに、 10代の若者を対象に<世界文学>の視点で新しい読書提案を行うトークイベント第4弾を開催。今回のゲストは、ダ・ヴィンチ「ブックオブザイヤー」特集にもご登場いただいた、東京大学教授 ロバート キャンベルさん。詳細はこちら

☆日本文学の越境を巡って――――近世、近代日本文学の連続と断絶
■日時:2月13日(土) 13時30分〜16時
■場所:神戸市・神戸商工貿易センタービル
■参加費:無料
■定員:50名(中高生から一般の方までどなたでもご参加いただけます)
■参加方法: 「中高生のための読書講座 第4回2月13日」と参加希望日時を明記し応募者の氏名(ふりがな)、 年齢、学年、郵便番号、住所、電話番号をご記入の上、出版文化産業振興財団(JPIC)までインターネット、ハガキ、またはファックスでお申し込みください。
・インターネット http://www.jpic.or.jp/
・FAX 03-5211-7285
・ハガキ 〒101-0051東京都千代田区神田神保町3-12-3 JPIC
※先着順:定員に達し次第、締め切らせていただきます。
お問い合わせ:TEL 03-5211-7282 出版文化産業振興財団(JPIC)
ニュースベルトブランドOOSOとスマイルマーケットsunuiが伊勢丹新宿でコラボ! 1/29更新

 ハンドメイドのベルトブランドOOSOとスマイルマーケットsunuiが、伊勢丹新宿本店で、2日限りのコラボ企画! 双方の魅力が詰まったハンドメイドのベルトや小物が並びます。期間中、3150円以上お買い上げの先着30名様にオリジナルノベルティをプレゼント。詳細はこちら

■日時:2月6日(土)、7日(日) 10:00〜20:00(ベルトオーダー19:00まで)
■場所:伊勢丹新宿店本館1F 婦人雑貨/ベルト

ニュース浅野いにお『ソラニン』 宮アあおい・高良健吾主演で映画化! 1/29更新

 OLを2年でやめた芽衣子と音楽の夢をあきらめきれないフリーターの種田。不安定な生活と不確かな未来に不安を抱えながらも、東京の片隅で寄り添いながら暮らす2人を描いた、累計50万部突破の人気コミック『ソラニン』(小学館ヤングサンデーC)がついに映画化、4月にロードショー公開される。主演は宮崎あおいさんと高良健吾さん。浅野いにおさん作品の映像化は初めてのことだが、ファンからも特に熱望されていた本作。もどかしさと衝動、哀しみと愛しさ……コマのあいだから溢れる原作の味わいがどのような映像として現れるのか楽しみ。

☆ 映画『ソラニン』
原作/浅野いにお 監督/三木孝浩 脚本/高橋 泉 出演/宮崎あおい、高良健吾、桐谷健太、近藤洋一(サンボマスター)、伊藤 歩ほか 
2010年4月全国ロードショー 詳しくはhttp://solanin-movie.jp/

ニュース橋本紡のベストセラー恋愛小説 『半分の月がのぼる空』が映画化 1/29更新

 入院先の病院で出会った少年と難病を患った少女。悲しい過去に縛られ、時を止めたままの医師--それぞれの想いが向き合った時、思わぬ展開に物語が流れる。2003年の刊行以来、140万部突破のロングセラーを誇る橋本紡さん『半分の月がのぼる空』(アスキー・メディアワークス)が映画化! キャストには映画『砂時計』で好演した池松壮亮さんとポッキー・プリンセスの忽那汐里さん、そして医師には大泉洋さん。橋本さんの故郷である三重県伊勢市を中心に全面協力で実現したオールロケによる美しい風景が小説の世界と重なる。

☆映画『半分の月がのぼる空』
原作/橋本 紡 監督/深川栄洋 脚本/西田征史 出演/池松壮亮、忽那汐里、大泉 洋、濱田マリほか
2010年4月3日(土)、シネセゾン渋谷ほか全国ロードショー
詳しくはhttp://www.hantsuki-movie.com/

ニュース「マンガ大賞2010」ノミネート10作品決定! 1/22更新

 書店員を中心としたマンガ好き有志が選ぶ「マンガ大賞2010」の候補10作品が決定した。候補作は以下のとおり。3月下旬にこの10作品の中から大賞が決定する。

■花沢健吾さん『アイアムアヒーロー』
■島本和彦さん『アオイホノオ』
■小山宙哉さん『宇宙兄弟』
■西炯子さん『娚の一生』
■東村アキコさん『海月姫』
■三島衛里子さん『高校球児 ザワさん』
■ヤマザキマリさん『テルマエ・ロマエ』
■大場つぐみさん・小畑健さん『バクマン。』
■市川春子さん『虫と歌 市川春子短編集』
■久保ミツロウさん『モテキ』

ニュース第13回文化庁メディア芸術祭受賞作品展 開催 1/22更新

 アート、アニメ、映像、ゲーム、Web、マンガなど、54ヶ国・地域の2592作品から選ばれた「第13回 文化庁メディア芸術祭」受賞作品と審査委員会推薦作品を約180点紹介する企画展が2月3日(水)より、東京・六本木の国立新美術館で開催決定。会期中、受賞者らが出演するシンポジウムやアーティストが自身の作品について語るプレゼンテーションなど豪華なイベントも開催予定。詳細はこちら

■日時:2月3日(水)〜14日(日)10:00〜18:00
※金曜は20:00まで ※休館2月9日(火)
■場所:国立新美術館
■入場料:無料
■お問合せ:0120-45-4536

ニュース本物の木で装丁された「ウッディ文庫」創刊! 1/22更新

 間伐材の木目を装丁に利用したエコロジー的にも魅力な「ウッディ文庫」が一穂社から創刊した。新人ミステリー作家・橋勉さん『報復の宴-匿された贋札事件-』を創刊第1号としたこの文庫は、木目の具合で一冊一冊“装丁”が違う美しさも魅力。今後は品切れ絶版になっている、価値ある古典を中心に「日本人が何を考えてきたか」を辿るラインナップを、明治維新から敗戦までの近現代、それ以前とそれ以後との三つに分け、シリーズ展開していく予定だという。手に取れば木の香り漂う文庫は読書の時間をさらに濃密なものにしてくれそう。

ニュース書店を舞台にした山田あかねの珠玉作『すべては海になる』映画化 1/22更新

 ドラマ『すいか』や『時効警察』など人気作の脚本を手掛け、作家としても活躍中の山田あかねさん原作『すべては海になる』が、著者自身の初監督作品として映画化、明日より全国公開される。荒れた家庭で育ち、読書を支えに生きる高校生・光治と、かつて本に救われた過去を持つ書店員・夏樹の心の交流を描く珠玉作の主演を務めるのは、石田衣良さんや唯川恵さんと共同執筆した小説『トロワ』が話題の佐藤江梨子さんと約2年ぶりとなる柳楽優弥さん。読書を介したかけがえのない関係が築かれてゆく、本好きにはたまらない一作だ。

☆映画『すべては海になる』
原作・脚本・監督/山田あかね 出演/佐藤江梨子、柳楽優弥、要 潤、松重 豊ほか
1月23日(土)より、新宿バルト9、梅田ブルク7ほか全国ロードショー
詳しくはhttp://sea.jp.msn.com/

ニュース出版開始当時の装丁を再現!『怪盗ルパン全集』シリーズ刊行開始 1/22更新

 少年少女時代に誰もが読んだ「怪盗ルパン全集」シリーズが、昭和33年に出版開始された当時の装丁のままにポプラ文庫から刊行される。原作に基づき、子どものために書き改めた南洋一郎さんの“翻訳”の枠にとどまらない流麗な文章も魅力的な本作は懐かしさいっぱい。さらにルパンを愛し、その影響を受けて育ったマンガ家・作家が解説を執筆。モンキー・パンチさん、池上永一さん、辻村深月さんらが当時の思い出や大人になって読み返す新しいルパンの魅力を語る。子どもも大人も楽しめる豪華シリーズだ。

☆『怪盗ルパン全集』シリーズ
■1月刊行/『奇巌城』『怪盗紳士』『8・1・3の謎』『古塔の地下牢』
■3月刊行/『八つの犯罪』『黄金三角』『怪奇な家』『緑の目の少女』
解説/貫井徳郎、中村 航、永井するみ、米澤穂信、貴志祐介

ニュース第142回芥川賞、直木賞決定 1/15更新

 第142回芥川龍之介賞、直木三十五賞(日本文学振興会主催)の選考委員会が行われ、受賞作が決定した。受賞作は以下の通り。

■芥川賞:受賞作なし
■直木賞:佐々木譲さん 『廃墟に乞う』(文藝春秋)
       :白石一文さん 『ほかならぬ人へ』(祥伝社)

授賞式は2月19日、東京・丸の内の東京会館で行われる。

ニュース第26回「織田作之助賞」決定! 1/15更新

 第26回 織田作之助賞(大阪文学振興会主催)の選考委員会が行われ、受賞者が決定した。受賞作は以下の通り。

■第26回 織田作之助賞大賞:中丸美繪さん『オーケストラ、それは我なり』(文藝春秋)
■第26回 織田作之助賞青春賞:島谷明さん『マニシェの林檎』
■第26回 織田作之助賞青春賞佳作:木田肇さん『換気扇』

副賞として大賞には100万円、青春賞には30万円、青春賞佳作には5万円が贈られる。受賞式は2010年2月23日(火)、大阪・綿業会館にて行われる。

ニュース500万部突破の人気コミック『新撰組異聞 PEACE MAKER』がドラマ化! 1/15更新

 黒乃奈々絵さんの人気コミック『新撰組異聞 PEACE MAKER』が1月よりTBS、MBSの深夜ドラマでスタート! 両親の仇を討つため新撰組に入隊した少年・鉄之助の成長と、土方歳三や沖田総司ら新撰組隊士をはじめとする敵味方の青春群像を鮮やかに描いた本作、演じるのは、鉄之助に映画『釣りキチ三平』でも主演を務めた須賀健太さん、鉄之助の兄・辰之助に古川雄大さん、沖田総司には「D-BOYS」柳下大さんら旬の若手が集結! 新撰組人気がさらに激化しそう。

☆ドラマ『新撰組 PEACE MAKER』
脚本/山本清史 演出/山本清史、深迫康之 出演/須賀健太、柳下 大、荒木宏文、遠藤章造ほか 
放送/MBS:1月15日より毎週金曜24:29〜(初回は24:44〜)、TBS:1月20日より毎週水曜24:34〜 詳しくはhttp://新撰組peacemaker.jp/

ニュース月刊『MOE』30周年記念絵本原画展開催! 1/15更新

 2009年から開催され、話題を呼んでいたパルコ40周年記念展覧会。そのラストを飾る月刊『MOE』30周年記念原画展がいよいよ開幕! MOEの誌面を飾ってきた、加藤久仁生さん(アカデミー賞受賞)、酒井駒子さん(第1回MOE絵本屋さん大賞受賞)、エリック・カールさん、ディック・ブルーナさんなど国内外の人気作家の絵本原画が一堂に会する。ぜひお見逃しなく!

☆MOE絵本フェスティバル
■日時:1月15日(金)〜2月8日(月)10:00〜21:00(最終日は18時閉場)
■場所:渋谷・パルコファクトリー、ロゴスギャラリー 
■料金:一般300円 学生/200円※小学生以下無料 ※ロゴスギャラリーは無料

ニュース大人の女性のためのBLレーベル「ルナノベルズ」創刊! 1/15更新

 大人がじっくり楽しめる。もう一度、読み返したくなる─そんなコンセプトのもとに大人の女性をメイン読者とした新しいボーイズラブレーベル『ルナノベルズ』が創刊。これを記念し、12月発売(2作品)を購入すると、書き下ろしショートストーリー付きアイテムをもらえる特別フェアを、全国アニメイトほかにて実施。また、12〜2月刊行の6作品のうち、2冊購入すると特製小冊子がもらえる応募者全員サービス(負担あり)も!

☆LUNA NOVELS(ルナノベルズ)
12月10日(木)創刊、以後毎月末2冊刊行予定 詳しくはhttp://www.movic.co.jp/book/luna/

ニュース荒木経惟・舟越桂「至上ノ愛像」展覧会開催 1/8更新

 ダ・ヴィンチの人気連載「アラーキー 裸ノ顔」でもおなじみ、写真家の荒木経惟さんと、木彫の人物像で国際的に活躍を続ける舟越桂さんの2人展「至上ノ愛像」が、明日1月9日(土)より、東京・高橋コレクション日比谷で開催される。今回の2人展では、2008年に熊本市現代美術館で開催された個展「荒木経惟 熊本ララバイ」に出品され、大きな話題となった荒木さんの作品《母子像》シリーズも特別展示される。詳細はこちら

■日時:1月9日(土)〜4月4日(日) 11:00〜19:00 月曜日休館
■場所:高橋コレクション日比谷
■入場料:一般300円、大高生150円、中学生以下無料

ニュース「里山の恵みを描く 玉村豊男新作絵画展」開催 1/8更新

 エッセイスト、画家として活躍し、また農園主、ワイナリーオーナーとしての顔も持つ玉村豊男さんの絵画展「里山の恵みを描く 玉村豊男新作絵画展」が1月16日(土)より東京・三越銀座店で開催。元箱根の美術館にて昨秋から展覧されていた水彩画約30点や、新作原画、人気版画など総数100点を展示。会期中、玉村さんサイン会も予定されている。そのほか、ヴィラデストワイナリー(玉村さんのワイナリー)オリジナルグッズやワイン、2010年カレンダー3種、新刊書籍、三越会場限定アイテムの発売も。詳細はこちら

■日時:1月16日(土)〜22日(金)
■場所:三越銀座店8階催物場 (http://ginza.mitsukoshi.co.jp/
■お問合せ:銀座三越 8階催物場 TEL 03-3562-1111(大代表)
☆玉村豊男サイン会☆
■日時:1月17日(日)13:00〜、15:00〜 の2回予定
■場所:三越銀座店8階催物場 (http://ginza.mitsukoshi.co.jp/

ニュースコミック『とめはねっ!』が 朝倉あき、池松壮亮主演で ドラマスタート! 1/8更新

 『ビッグコミックスピリッツ』連載の超人気作『とめはねっ! 鈴里高校書道部』がついにドラマ化! 柔道で全国にその名を轟かせる女子高生と、内気な帰国子女の男子高校生が、たまたま引きずり込まれた弱小書道部で書の世界に目覚めていくストーリー。個性的な書道部員たちが巻き起こす波乱万丈ストーリーと、武田双雲さんに監修を受ける本格的な書道ウンチクがマッチした逸品。NHK「ドラマ8」枠にて、朝倉あきさん、池松壮亮さんのW主演で、恋愛あり、感動ありの物語がいよいよスタート!

☆ドラマ『とめはねっ!鈴里高校書道部』
脚本/旺季志ずか演出/森 雅弘(The icon)
出演/朝倉あき、池松壮亮、八嶋智人、葉月里緒奈ほか
放送/1月7日より毎週木曜NHK総合 20:00〜、BShi 18:00〜(全6回)

ニュース桐野夏生『女神記』が 紫式部文学賞に決定! 1/8更新

 出版不況が嘆かれるなか、不安定な経済に立ち向かうためか、著作累計300万部を超える勝間和代さんの書籍をはじめ、ビジネス書の人気は衰えない。そんなブームを背景に「ビジネス書大賞」が創設され、第1回受賞作が決定。「ビジネスパーソンにとって学びや気づきがある本」を基準に、新書、実用書、文芸書などから広く選ばれる本賞は、書店、ブロガー、出版社、一般読者などの投票形式。今後も受賞作を中心に、さらなるムーブメントが起こりそう。

■大賞、出版社賞:『ブラック・スワン』(ナシーム・ニコラス・タレブ)
■読者賞:『起きていることはすべて正しい』(勝間和代)ほか
詳しくはhttp://biztai.jp/

ニュース桐野夏生『女神記』が 紫式部文学賞に決定! 1/8更新

 伝統ある日本女性文学の継承と発展に寄与するため、当地ゆかりの文学者・紫式部の名を冠した京都府宇治市主催の紫式部文学賞、2009年の受賞作が桐野夏生さん『女神記』に決定した。同作は角川書店が主催する「新・世界の神話」シリーズ、日本代表の中の一冊。ロンドン出版界の風雲児であるジェイミー・ビングさんが世界中のトップクラスの作家に依頼し、世界中の神話を作り直して現代に蘇らせるという、画期的なシリーズだ。『女神記』はイザナキ・イザナミ神話を強烈なキャラクター構成と大胆な構想で蘇らせた一大スペクタクルロマン。ご一読を。

ニュース日本SF大賞決定! 『グイン・サーガ』に特別賞 1/8更新

 過去には筒井康隆さん、新井素子さん、夢枕獏さん、宮部みゆきさんなども受賞した、その年、もっとも優れたとされる作品に贈られる日本SF大賞、第30回の受賞作が決定した。受賞作は近未来医療社会を描いた、伊藤計劃さん『ハーモニー』。伊藤さんは昨年3月に34歳で早世、故人が同賞を受賞するのは初めて。特別賞には、やはり昨年逝去した栗本薫さんの未完の代表作『グイン・サーガ』が。未発表長編作を対象とする第11回日本SF新人賞は伊野隆之さん「森の言葉/森への飛翔」、山口優さん「シンギュラリティ・コンクェスト」に決定した。 詳しくは、日本SF作家クラブHP http://www.sfwj.or.jp/

ニュースWEBダ・ヴィンチ年末年始のお知らせ 12/25更新

 今年のWEBダ・ヴィンチは本日が最終更新日です。来年は1月6日(水)からスタート!
2010年もWEBダ・ヴィンチをよろしくお願い致します。

ニュース第3回 中高生のための読書講座<新・世界文学>入門『沼野教授と読む世界の日本、日本の世界。』ゲストは平野啓一郎さん 12/25更新

 国境を越える文学について多くの著作を持つ、東京大学教授・沼野充義さんをホストに、10代の若者を対象に<世界文学>の視点で新しい読書提案を行うトークイベント第3弾を開催。今回のゲストは作家・平野啓一郎さん。詳細はこちら

☆水平な視線から垂直な行動へ ――いま文学に出来ること。見えない壁を可視化する
■日時:2010年1月17日(日)
■場所:京都・京大会館
■参加費:無料
■参加方法:「中高生のための読書講座 第○回×月××日」と参加希望日時を明記し応募者の氏名(ふりがな)、年齢、学年、郵便番号、住所、電話番号をご記入の上、出版文化産業振興財団(JPIC)までインターネット、ハガキ、またはファックスでお申し込みください。
・インターネット http://www.jpic.or.jp/
・FAX 03-5211-7285
・ハガキ 〒101-0051東京都千代田区神田神保町3-12-3 JPIC
※先着順:定員に達し次第、締め切らせていただきます。
※中高生以外に一般の方の参加も可能です。
■問い合わせ:TEL 03-5211-7282 出版文化産業振興財団(JPIC)

ニュース京極夏彦の『ルー=ガルー』 2010年、劇場アニメ化決定! 12/25更新

 携帯端末(モニタ)という鎖につながれ、監視された社会に生きる少女たちを狙う連続殺人鬼……「物理的接触=リアルコンタクト」を通じ友達の存在を知り、鎖を引きちぎった少女たちを待ち受けるものとは? 京極夏彦さんが放った新世代SFミステリー『ルー=ガルー忌避すべき狼』の劇場アニメ化が決定! 『東のエデン』『ホッタラケの島』など、新世代の名作アニメを世に放ったプロダクションI.Gが制作を担うとあって、期待が高まる。公開は2010年予定。詳細が待たれる。詳細はこちら

☆アニメ『ルー=ガルー』
●監督/藤咲淳一 脚本/後藤みどり、ハラダサヤカ キャラクター原案/箸井地図 キャラクターデザイン・作画監督/石井明治 声の出演/沖 佳苗(牧野葉月)、五十嵐裕美(神埜歩未)ほか 制作/プロダクションI.G、トランス・アーツ

ニュース10代限定! ロックな文学新人賞「蒼き賞」 第2回募集開始! 12/25更新

 「未来のカギを握るラジオの中の学校」がコンセプトのラジオ『SCHOOL OF LOCK!』(TOKYO FM)と幻冬舎、KDDIが主催する、10代限定文学新人賞「蒼き賞」の第2回募集が開始された。今年の応援ガールは、女優・南沢奈央さんに決定! 優秀作品は幻冬舎より書籍化、電子書籍としても配信される。第1回受賞作の配信も「蒼き賞」サイトにて展開中だ。募集は「あらすじと第1話だけ」というちょっと風変わりで夢のつまった同賞、我こそはと思う10代は参加すべし。詳細はこちら

☆「蒼き賞」
■応募対象年齢:13〜19歳限定
■募集要項: 「世界を変えた落書き」をテーマにエンディングまでの1000字程度のあらすじと、第1話5000字程度
■締切:2010年1月8日(金) ※メールは22:00まで、郵送は当日必着
ニュースシリーズ累計35万部・感動の実話集『届かなかったラヴレター』コンサート開催 12/18更新

 シリーズ累計35万部を突破した感動の実話集『届かなかったラヴレター』(文芸社)を、朗読と音楽で綴るコンサートが来年2月に東京・Bunkamuraオーチャードホールで開演。出演はクミコさん、井上芳雄さん、朗読&ナビゲーターに徳光和夫さん(フリーアナウンサー)、上柳昌彦さん(ニッポン放送アナウンサー)を迎え、感動の舞台をお届けする。

■日時: 2010年2月9日(火)開場18:00 開演18:30、
      10日(水)開場13:30 開演14:00
■場所:Bunkamuraオーチャードホール
■チケット: 各プレイガイドで発売中。S席8000円 / A席6500円(全席指定・税込・新作ミニアルバムCD付き)
ニュースデジタルマガジンで人気の BL作品をコミックス化 12/18更新

 携帯電話を中心としたデジタル出版市場から、BL界に新たな潮流が。デジタル月刊ボーイズラブマガジン『ボーイズDuO』を配信中のアイプロダクションでは、同マガジン作品を「ボーイズDuOセレクション」と銘打ち、祥伝社フィールコミックスの新たなレーベルとして12月16日より刊行開始。BL部門で人気第1位を獲得した祐也さんの作品をはじめ、上位3作品を並べて創刊! 今後も続々、人気作を刊行予定。

☆「ボーイズDuOセレクション」
12月16日(水)創刊 以後毎月25日発売
■第2弾ラインナップ:『青春アラカルト』(夏目かつら)、『熱情と欲望のゆくえ』(2)(祐也)

ニュース大人のためのエンタメノベル 「メディアワークス文庫」がいよいよ発進 12/18更新

 このごろ、ドキドキする小説を読んでないかも……そんな大人に向けて、ライトノベルのトップランナー「電撃文庫」(アスキー・メディアワークス)が、ノウハウを結集した「メディアワークス文庫」。幅広い年齢層の「面白い小説を読みたい!」という渇望に応えた「エンタメノベル」の提供を目指す。有川浩さん、時雨沢恵一さんなど、「電撃」出身の実力派作家陣も続々登場。応募数国内最高レベルの賞から生まれた新しい才能にも出会える。「ラノベは卒業」と思っているあなたも、ぜひ、一般書籍売り場へGO! また創刊ラインナップなどの詳細は、ダ・ヴィンチ1月号176ページをチェック!

☆「メディアワークス文庫」
12月16日(水)創刊(8点)、以後毎月4点程度を25日発売
電撃小説大賞にてメディアワークス文庫賞を募集中
詳しくはhttp://asciimw.jp/award/taisyo/

ニュースイタリア読書イベントに 田口ランディ、平山夢明らが参加! 12/18更新

 村上春樹さん、よしもとばななさんなど、世界的に日本の現代文学に注目が集まっている。そのなかでいま、特にアツいのがイタリアだ。同国では10月から約1カ月半、全国的な読書推進イベント「Piovono libri(本が降っている)」が行われたが、その一環としてボローニャで「ボディ・トレーシング--都会の肉体に刻まれた女性像の跡」と題されたイベントが開催。そこに田口ランディさん、長谷川純子さん、多和田葉子さん、平山夢明さんらが招かれた。桐野夏生さん、田口ランディさん作品とコンテンポラリーアートを組み合わせた映像作品の上映などさまざまなコンテンツを披露。また、平山夢明さん原作の『Egg man』の上映に先立ち、講演も行われ、こちらもほぼ満席の会場で質疑応答が活発にやりとりされるなど大盛況。関心の高さをうかがわせた。

ニュース鎌田東二『超訳 古事記』刊行記念 朗読ライブ&サイン会開催 12/11更新

 宗教学者であり、フリーランス神主、神道ソングライターとしても活動中の鎌田東二さんが、話題の新刊『超訳 古事記』(ミシマ社)を刊行。それを記念して、朗読ライブ&サイン会を来年1月11日(月・祝)に埼玉・ブックデポ書楽 北与野店で開催。詳細はこちら

☆『超訳 古事記』鎌田東二朗読ライブ&サイン会
■日時:2010年1月11日(月・祝)15:00〜16:30(開場14:30)
■場所:ブックデポ書楽 北与野店 3階ギャラリー(http://www.syoraku.co.jp/
■参加費:無料(要予約)
■定員:80名(お申込先着順)
■申込方法:店頭で申込書をご記入いただくか、電話による申込も承ります
(ブックデポ書楽まで TEL:0120−4946−19)

ニュース内閉化する社会に風穴を 新シリーズ「双書Zero」好調! 12/11更新

 仲間うちで小さくまとまるという「内閉化」が進行する社会。そんな傾向に風穴を開け、「多様な世界」への思考の入り口となるべく、去る9月26日に船出したのが筑摩書房の「双書Zero」だ。恋愛や政治経済はもちろん、ポップカルチャーや哲学思想までを網羅することをうたい、ゼロ年代と呼ばれた10年間の総括ともいえる感性を、シリーズとして打ち出している。“いま”を十二分に反映し、気鋭の書き手が斬新な視点で迫るこのシリーズ、書店に並んだ『ハタチの原点』『平成オトコ塾』『朝日平吾の鬱屈』はそれぞれ、熱き創刊の思いがうかがえるラインナップだ。今後、ますます目が離せない!

☆「双書Zero」
9月26日より不定期刊行 各1470円
詳しくはhttp://www.chikumashobo.co.jp/special/zero/

ニュース香月日輪の新作が毎月読める!「毎月日輪」始動 12/11更新

 いまや「大人も楽しむYA小説」の先駆者ともいえる香月日輪さんファンに嬉しいお知らせ。『妖怪アパートの幽雅な日常』のスピンオフをはじめ、11月から2月にかけてほぼ毎月新刊が刊行されるのだ。これを記念し、作者直筆の4コママンガ付しおり「毎月日輪」が始動。amazonの動画インタビューや、キャラクターや隠しネタ紹介など多彩な企画が続々。「キャラクターには裏設定のほうが多い」と語る香月の隠し持つ裏話は特に必見! お初の方もこれを機会にぜひ。

☆刊行予定
12月9日:『完全版 地獄堂霊界通信』(4)(講談社ノベルス 840円)
12月15日:『妖怪アパートの幽雅な日常』(3)(講談社文庫 420円)
2010年2月5日:コミック版『完全版地獄堂霊界通信』(1)(講談社アフタヌーンKC 価格未定)
詳しくはhttp://www.kodansha.co.jp

ニュース藤島康介描き下ろしのキャラクターフィギュアに会える! 12/11更新

 『ああっ女神さまっ』『サクラ大戦』でおなじみの藤島康介さんの描き下ろしキャラクターが、美少女フィギュア原型師のトップランナー・BOMEの手でフィギュアに。モティーフは、「藤島さん的鬼娘」。大量生産モノとはまったく違うアプローチで生まれる創作物とは?気になる完成品に会える「BOME個展 プシューケー」に注目が集まる。夢のコラボの成果を、ぜひ、その目で確かめてみては?

☆BOME個展「プシューケー」
■日時:12月11日(金)〜23日(水・祝)
■場所:Kaikai Kiki Gallary(東京・元麻布)
詳しくはhttp://www.kaikaikiki.co.jp/

ニュース光文社古典新訳文庫『種の起源』完結記念 渡辺政隆トークイベント 12/4更新

 「進化論」誕生150周年、ダーウィン誕生200周年である2009年は国際的な“ダーウィン・イヤー”! その記念すべき年に光文社古典新訳文庫から新訳『種の起源』が刊行。刊行を記念して訳者・渡辺政隆さんのトークショーを開催。『種の起源』とともにダーウィンの謎に迫ります。詳細はこちら

■日時:12/11(金)19:00〜(18:30開場)
■場所:ジュンク堂書店新宿店 8階喫茶コーナー
■参加費:1,000円(1ドリンク付)
■定員:50名
■参加方法:ジュンク堂書店新宿店7Fカウンターもしくは電話にて受付
■お問い合わせ:ジュンク堂書店新宿店 TEL 03-5363-1300 (営業時間 11:00〜21:00)

ニュースガチャピン・ムックの絵本三部作完結記念「ガチャピン・ムックとふしぎなたまご」展開催 12/4更新

 詩人の谷川俊太郎さんによる絵本『ガチャピン・ムックのものがたり』(扶桑社)の3部作完結を記念して、展示イベント「ガチャピン・ムックとふしぎなたまご」展を12月13日(日)より東京・渋谷のARTIFACTで開催。絵本『ガチャピン・ムックのものがたり』の原画や、ポンキッキシリーズで36年にわたり活躍するガチャピン・ムックの貴重な写真などを展示。また人気パティシエ・辻口博啓さんとのコラボレーションスイーツの販売や、谷川俊太郎さんも登場するトークショーなどイベントも盛りだくさん。詳細はこちら

■日時:12月13日(日)〜12月27日(日)11:00〜19:00 (最終日は17:00まで)
■場所:ARTIFACT(アーティファクト) 東京都渋谷区神宮前5-3-9 B1
■参加費:無料 ※イベント時は別途参加料がかかります

ニュース万城目学、叶泉に続く才能 第10回ボイルドエッグズ新人賞 決定! 12/4更新

 日本初の作家エージェント・ボイルドエッグズが主催するボイルドエッグズ新人賞。直木賞の候補ともなり人気作家の道をひた走る万城目学さん、第9回受賞作『お稲荷さんが通る』が刊行されたばかりの叶泉さんを輩出した、同賞の第10回受賞作が決定! 受賞作は「スケールの大きな新人作家が近く誕生する」と選考委員から絶賛された蒲原二郎さん『オカルトゼネコン富田林組』。第11回の作品も募集中。

☆第11回ボイルドエッグズ新人賞
■応募要項:清新なフィクション150〜500枚(400字原稿用紙)
■締切:2010年4月16日(金)
■発表:6月25日(金)詳しくはhttp://www.boiledeggs.com/

ニュース年末年始の読書に 野間文芸三賞が 今年も決定! 12/4更新

 講談社主催の伝統ある文芸賞「野間賞」の本年度受賞作が決定。前年10月からの1年で刊行されたなかで、もっとも優秀な作品とされる野間文芸賞には、奥泉光さんの『神器 軍艦「橿原」殺人事件』。時空を超え、戦争をテーマに日本人論を展開した傑作長編だ。将来性のある新人の優秀作品を選ぶ野間文芸新人賞受賞の村田沙耶香さん『ギンイロノウタ』は堀江敏幸さんが「すがすがしさと閉塞感という“いま”を表現した作品」と絶賛。野間児童文芸賞には、なかがわちひろさん『かりんちゃんと十五人のおひなさま』。いまや子どものものだけではなくなった児童文学の新たな才能に注目が集まる。

ニュース兄弟ふたりで共作も! 第46回文藝賞受賞作が決定 12/4更新

 山田詠美さん、綿矢りささんなどを輩出し、人気作家の登竜門として常に注目される文藝賞の第46回受賞作が決定。受賞作は、大森兄弟『犬はいつも足元にいて』と藤代泉さん『ボーダー&レス』の2作。大森兄弟はその名のとおり、兄弟ふたりで共同執筆という異色デュオだ。どちらも選考委員の田中康夫さんをして「将来に可能性を抱かせる二つの作品と巡り会った」といわしめた作品。第47回の応募締切は2010年3月末日!

☆第47回文藝賞
■締め切り:2010年3月31日(水)※当日消印有効
■応募要項:未発表の小説100〜400枚(400字詰原稿用紙)
■発表:『文藝』2010年冬号(10月7日発売予定)

ニュース『ズッコケ中年三人組 age44』発売記念 2009→2010スペシャルキャンペーン実施中! 12/4更新

 人気シリーズ「ズッコケ三人組」が大人になった『ズッコケ中年三人組 age44』(ポプラ社)の刊行を記念して、“2009→2010スペシャルキャンペーン”を実施中! キャンペーン対象書籍についている帯の応募券1枚を送ると抽選で100名様に「ズッコケ三人組」グッズをプレゼント。全員プレゼントもあるのでぜひご応募を。詳細はこちら
  また、「ズッコケ三人組」が、もみじまんじゅうやサイダー、ポテトチップス、カップラーメンになって登場! お求めはにしき堂、コンビニポプラグループ各店で。

にしき堂
コンビニポプラグループ

ニュース穂村弘さん新連載「短歌ください」では、短歌を募集しています 3/28更新

穂村弘さん連載「短歌ください」では、短歌を募集しています。
ダ・ヴィンチ連載、穂村弘さん「短歌ください」まで、自作の短歌をお送りください。ただし、未発表のものに限らせていただきます。

いただいた短歌は穂村さんが読んだ上で、連載原稿に取り上げられることがあります。
テーマは本誌をご確認ください。

「自由詠」は随時受け付けます。

応募の際は、以下の項目を明記してください。
・短歌
・お名前+ペンネーム
・性別
・年齢
・テーマ:「本誌掲載テーマ」と「自由詠(フリーテーマ)」のどちらで詠んだ歌か
・背景コメント:作品についてのコメントを、自由にお願いします。

ご応募はメールにて、編集部までお願いします。
yasuhiko@mediafactory.co.jp


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