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2006年10月4日
休載通信
「筋肉少女帯物語」休載中です。実はゴ−ストライタ−さんが体調を……あ! そりゃ違う人の話しか。でなくて、大槻個人の諸々な事情からでございます。
筋少のほうは12/28中野サンプラザで復活コンサートを行います。私も、最近発見された当時の衣装をまとい、モヒカンのプロピアも装着して、男40、頑張るつもりでおります。
おかげさまでチケットのほうも、いっそド−ムかワイト島でやればよかったかな!? といった勢いで伸びていると伝え聞いています。
読者の中には筋肉少女帯をまったく聞いたことがない、という方も多いでしょう。今回はそんな皆様のために、数百にのぼる筋肉少女帯曲の中から、「これはマイナー! と言うか、ライブでもやったことないんじゃない?」という埋もれたナンバーばかりをリストアップしてみました(なんで?)。
「冬の風鈴にのせた散文詩の朗読」
「体育祭」
「ワダチ」
「肉の王者」
「ペテン」
「ノゾミアルトシテモ」
「お散歩モコちゃん若き二人の恋結ぶ」
「少女王国の崩壊」
「蜘蛛の糸 第二章」
「フィスト・オブ・フュ−リ−」
……でもあれだよな。ピンクフロイドなら「狂気」より「対」のほうが名盤だと思うぜ!みたいな、特異な(あまのじゃくな、とも言う)感性の方には、「日本印度化計画」とか「小さな恋のメロディー」といった正統代表曲よりも、こういうちょっと変わったテイストの曲のほうがあうのかもなあ?
「バラ−ド禅問答」
「哀愁のこたつみかん」
なんて楽曲もかなりアレですよ。
家に筋肉少女帯のCDあまりなく、タイトルとか違ってたらすんまそん。
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