朝は御決まりでりんご大玉丸齧り(これは日課)。昼は大好きなサバの味噌煮を大好きな定食屋さんで。その後のカフェ3軒と言うのは、正しく言えば「甘味処3軒」で、今ハマリにハマっている宇治金時を1軒につき1杯、計3杯食した。そして夜は母の手料理。ひじきやら筑前煮やら魚の煮付やら……、和食の王道まっしぐらなメニュー。母が作る和食は絶品だと思う。しかも今日はデザート付き。知人のやっている畑からの贈物、スイカ。これまた絶品。
うーん。こうして自分が食べたものを書き出して気付いたのだが、結局だれもが知ってるなんでもない料理が好きだ。新しい料理が鮮烈に映ることもあるけれど、でも最後はやっぱりなんでもない料理に帰るんだと思う。
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